本格的☆ステーキを焼いてみました

投稿者: karin5 投稿日:

1. Today’s recipe

外出自粛生活で、いつも似たような食事ばかり。

 

レストランへ行ってご飯を食べられるのも、まだ先の様子。

では、お家でレストランのようなディナーを☆

 

と思い、サーロインステーキ肉を購入して

本格的なステーキを焼いてみました。

 

お家で、このクオリティの味が楽しめるなんて!

まるでステーキハウスのようなステーキが焼けました☆

材料

ステーキ肉 適量

塩     適量

 

ステーキタレ

玉ねぎ   1/4

にんにく  1欠片

醤油    大さじ3

はちみつ  大さじ1

 

*作り方*

1. ステーキ肉の臭み消しのために、

50mlのオリーブオイルをキッチンペーパーに吸い込ませて、お肉を包む。

2.オーブンを120度に温めて、

編みを敷いてキッチンペーパーに包んだまま片面15分

もう片面をひっくり返して10分オーブンで低温で焼く。

3.オーブンから肉を取り出して、ここで初めて塩を。

片面ずつすり込むように塩をかける。

4.両面をじっくり低温で焼き上げたら、

フライパンにオリーブオイルを敷いて、片面1分ずつ強火で焦げ目がつくくらい焼く。

5.フライパンで焼いたらすぐにアルミホイルに包んで約20分保温。

6.アルミホイルで保温している間に、ステーキタレ作り。

玉ねぎとにんにくをミキサーでペースト状にして、ステーキを焼いたフライパンに入れる。

醤油とはちみつも加えて、ひと煮立ちさせたら完成☆

pointpoint1.低温加熱

牛肉は、まだ生肉の段階で急激に加熱すると硬くなるので、オーブンで低温で徐々に火を通していきます。

point2.低温加熱後に塩

また、生肉の状態で塩を振ると水分が出てしまい、旨味も逃げてしまうため、フライパンで焼く前に塩を振るようにしています。

point3.アルミホイルで肉を休ませる

肉を焼き上げた後、アルミホイルで包み、肉を休ませると肉の温度が徐々に下がり肉の中の水分が落ち着くため、切っても肉汁が溢れでてこずに、旨味が凝縮されます。

 

ステーキ肉が柔らかくて、ステーキタレにつけて食べると、

なんとお店の味!!!

ご飯とサイドで作った、スイートポテトのマッシュサラダと温野菜。

とにかく幸せな瞬間でした☆

 

家族とゆっくりとステーキを味わえて、

レストランより落ち着いて安心して食べれるので、

 

レストランへ行くより、お家でステーキディナーはアリかも!

と新しい発見でした☆

 

2.The event of the day

今回購入したサーロインステーキ肉。

どどーんと約2キロの多さ!ものすごい大きさでした。

 

ステーキを焼くのは初めてで、

せっかく高級なお肉を購入するからには美味しく食べたい!と思い

購入する前にステーキの焼き方についてかなり調べて勉強しました!

 

ステーキの焼き方には、3通りあるそうです。

1. 高温でフライパンで表面を焼いた後、予熱で中に火を通る方法。

2. 高温でフライパンで表面を焼いた後、オーブンに入れて中に火を通す方法。

3. 低温でオーブンで全体に火を通し、仕上げに高温でフライパンで表面を焼く。

 

1と2の方法は、アメリカのお肉の場合、ステーキ肉自体が分厚いので、

中が生焼けになる可能性があるようで、今回は3の方法で焼いてみました。

 

そして、ステーキ肉に適している部位は、

New York Strip、Sirloin、Rib Eyeが適しているそうです。

今回、サーロインを選んだのは、脂肪分が少なく赤みが多いので、私好みだったからです。

 

私は、ちょっと肉の脂身が好みではないので、

サーロインのような部位はとても美味しく食べれました。

 

もし、脂身が大丈夫な方であれば、いろんな部位でステーキの味比べなどをして

楽しんでみるのもいいかもですね♪

 

まだまだ、購入したお肉が残っているので、

しばらくはいろんなお料理にアレンジして楽しみたいと思います☆

 

 

カテゴリー: お肉料理

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