アメリカの図書館事情☆story time(お話会)

投稿者: karin5 投稿日:

平日はほぼ毎日のように図書館へ行くのが日課でした。

けど、私が体調を崩していたので、、1週間ほど子供達と自宅で過ごす事に。

3歳のミーちゃんはストレスが溜まっていたようで、昨日の夜中に大騒ぎ。

 

寝ていたのに突然「お外行きたい、お家から出たい!!!」と大泣き大絶叫☆

ミーちゃんをなだめていたら、夜中1時過ぎにパパが仕事から帰宅。

久しぶりに会うパパにミーちゃんは興奮気味。「パパ〜」という声にぐっすり寝ていた妹ホップちゃんも反応していまい、2人ともパパのところに向かって起きてきてしまいました。

 

頑張って2人を寝かしつけた私の時間は一体何だったんだろう。。。

と思いながら、私もパパのところへ。

 

でも、パパと久しぶりに少し話が出来て楽しい時間でした☆

 

そして、翌朝。ミーちゃんの希望通り図書館へ。

図書館にはレゴ電車の模型のおもちゃなどたくさんのおもちゃが置かれています。

 

子供達が譲り合いながら、一緒に遊ぶ時間を共有できるので、

ミーちゃんもいつも楽しそうに地元の子と遊んでいます。

 

アメリカの図書館は、とても施設や幼児向けのプログラム充実していて、

日本では有料の教室に通うような内容のプログラムが公共の施設で無料で受けられます。

各図書館によってプログラムは異なりますが、

幼児用(0歳〜3歳)主に4つに構成されています。

1. story time (お話会)

日本の図書館でもあるようなお話会です。

対象年齢の絵本と手遊び歌、体を使った歌遊びなどで構成されており、子供達が1時間飽きないような構成にされています。

2. music time (リトミック)

簡単な楽器(マラカスやスティック、スカーフなど)を使い、音楽のリズムと先生の指示で体の各部分をタップしたり、音楽に合わせて行進やスキップしたり、みんなで手をつないで輪を作って踊ったりします。

音楽のリズム感を意識しながら体を動します。

3. play time

いろんなカテゴリーのおもちゃがラグの上に置かれていて、自由に子供達が遊びたいように遊ぶ時間です。

子供が今、何に興味を持っているのかが客観的に親としても把握できて親子で遊ぶ楽しい時間です。

最後に、短いstory time(お話会)と手遊び歌をして解散となります。

4.Art time

工作や絵の具などを用意してくれていて、親子で一緒にその時期のイベントのものを作ります。

親がサポートしながら、子供が自由にのびのびと美術に触れられる時間なので、

家ではなかなか用意できないものなどが置いてあり、子供も楽しそうにしています。

 

 

自宅のそばの図書館は、週に1回このプログラムがあり

1ヶ月で4つのプログラムが消化されるようになっています。

 

各図書館でこのプログラムを行っている曜日が違うので、

車で行ける範囲で各図書館をはしごしています。

 

ミーちゃんも4歳になったらプレスクールに通うことになるので、

その準備にもなり環境に慣れるためにもいい刺激を受けていると思っています。

 

実際、私が体調を崩して1週間図書館へ行かなくなったら、

相当ストレスが溜まってしまったよう。

 

今日は、久しぶりの図書館。

今日はmusic timeだったので楽器やダンスをして楽しんでいました。

帰り際にミーちゃん自ら先生のところに行ってハイタッチのバイバイをして満足そうに

教室を後にしました。

 

 


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