TULLY’S COFFEE SCHOOL☆おいしいアイスコーヒーの淹れ方

投稿者: karin5 投稿日:

1. The event of the day

タリーズのアイスコーヒースクールへ行ってきました。

ミーちゃんと妹ホップちゃんは、実家でお留守番です。

30分前に着いたので、コーヒーブレイク。子育てをしていると1人でカフェでゆっくりする時間がほとんどなく、貴重な時間。

いよいよ、コーヒースクールの開始時間になりました。

講師の方がテーブルにセットしてくれて、スクールがスタートしました。

参加者は私を含めて2人。講師の方は1人。ほとんどマンツーマンで教えてもらえるのでラッキーでした。

 

前半:アイスコーヒーの淹れ方とペアリング

フレンチローストのコーヒー豆でアイスコーヒーのポイントを解説しながら

実際に講師の方が作ってくれました。

 

〈アイスコーヒーの抽出のポイント〉

■急冷・・・サーバーを冷蔵庫などで冷たくし、氷を入れる(湯気で香りが逃げないため)

■粉を1.5倍増やす・・・200cc作る場合、粉ホット10g アイス15g

■お湯の温度90℃・・・ケトルに入れると100℃のお湯が90℃に下がりお湯の出し入れが便利)

■蒸らし60秒・・・ホットの時より円を大きく描く(500円玉くらい)

 

左がフレンチロースト(講師の方が作ってくれた急冷したアイスコーヒー)

右がアイスコーヒー専用豆(ドリンクとして提供しているアイスコーヒー)

 

2つを飲み比べをしてみると、味の違いが全然違うことに驚き。

急冷したアイスコーヒー:スモーキーな香りとコーヒーの渋みや苦みなど深い複雑な味。

お店のアイスコーヒ:お水のようにスッと入り、誰からも愛されるような味。

 

結論は、どちらが正解ではなく、好みの問題

ただ、アイスコーヒーはアイス専用のコーヒー豆でなくても、急冷の方法を使って美味しくアイスコーヒーが作れる事を伝えたかったようです。

フードペアリングは、バニラレモンタルトときび砂糖ワッフル。

 

講師の方のコーヒーに関する雑学のお話を聞きながらコーヒーとフードを楽しみました。

とっても詳しくて聞いていて楽しかったです。

そして休憩後は、後半がスタート。

 

後半:タリーズで販売しているコーヒー豆を自分で選んでアイスコーヒーを作ってみる。

タリーズの基準としているコーヒー豆は、フルシティロースト。

お店によって提供するコーヒーの基準が違うそう。

この2つのコーヒー豆を使ってアイスコーヒーを作りです。

前半で教えてもらったポイントを思い出しながら、実際にアイスコーヒーを作ってみました。

やっぱり飲み比べると味が全然違う。

お土産は、好きなコーヒー豆1つでした。

 

*今日の感想*

コーヒー豆って面白いなぁ。

久しぶりに1人の時間を使って大好きなコーヒーの事が知ることが出来て本当に楽しい時間でした。

アイスコーヒーは、アイス専用のお豆でなくてもアイスコーヒーが楽しめるという事を知れたので、今日教わった急冷の方法でこの夏、アイスコーヒーを楽しみたいです♫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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